英文履歴書の特徴を知る
英文履歴書の用紙
紙の質と色
英文履歴書の学歴
カバーレター
アピール
長さ
英文履歴書のレイアウト
英文履歴書の写真
個人情報
簡略化=英文履歴書特有の文法
アメリカ企業または英国企業かで英文履歴書の形式が違う?
アメリカ式履歴書はResumeと言い、イギリス式の履歴書はCV (Curriculum Vitae)と呼びます。イギリス、及び オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア 香港 などイギリスの影響の多い国ではCVを使い、その他アメリカ企業はResumeを使います
大きく区別すると、CVは個人情報を多く書く傾向にあり、Resumeはできるだけ、国籍は人種、年齢の差別が無い様個人情報を省略する傾向があります。 英国系の(シンガポール・香港も含む)企業に転職する際には、CVにする事をお勧めします。 多少細かい話になりますが、英国系企業は英文は当然英国式スペルを使いますので、英国スペルを使う様に配慮をしましょう。
これはどうでも良い事に思われがちですが、英国系教育の環境で育った人間はプログラムをprogramme 色をcolour とスペルしない、米国式のprogram、color はどうも気持ち的に許せない様ですので、なるべくそれぞれのスペルにあわせて履歴書も調整しましょう。 ワードで文章校正を米国式から英国式に変えるにはツール→ 文章校正→ 辞書の言語→ 英語USを英語UKに変更すると英国式でスペルチェックが行えます。
